デルタ型3Dプリンターパーツセット

エフェクターの組立

W・・・ワッシャー SW・・・スプリングワッシャー N・・・ナット

エフェクター部分を組み立てます。 
 ニッパーを使ってマイクロスイッチのレバーを写真のように切断してください。
 マイクロスイッチをエフェクターに取り付けてください。

M2X20+SW+W+N
六角レンチを差し込んでください。
以降、六角レンチの事をプローブ(探針の意味)と呼びます。
キックバネを写真のような形に加工してください。
キックバネを写真の位置に取り付けてください。

M2X20+2N
写真のように押しバネを取り付けてください。
押しバネは付属のもの2個をそのまま使ってください。
(製品のバネの色は写真と違って黒になります。)

マイクロスイッチがうまく作動するよう長さの調整が必要になる場合があるかもしれません。
(写真(試作機)は1個と半分を使っています。)
スプリングストッパーはプローブを押し下げてマイクロスイッチを働かせるために付いています。
スプリングストッパーを上の方に固定するとプローブを押し下げる力が強くなります。
スプリングストッパーを下の方に固定するとプローブを押し下げる力が弱くなります。
マイクロスイッチが働くようにスプリングストッパーの位置を調整してください。

スプリングストッパー固定
M3X10+N

プローブを上へ押すと写真のように引っ掛かるはずです。
ご確認願います。
鋼球を付けたM4ネジを取り付けてください。

鋼球付きM4X20+SW+W+N
 プローブの先にプローブキャップを差し込んでください。
穴の深さは10mmです。
止まるまで差し込んでください。
 エフェクタにプリントノズルを取り付けてください。

M3のW+SW+N

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