デルタ型3Dプリンターパーツセット

制御基板の組立

W・・・ワッシャー SW・・・スプリングワッシャー N・・・ナット

制御基板を組み立てます。

(写真では制御基板の色は緑色ですが緑色ではない場合があります。機能は同じです。)
 RAMPS1.4基板のヒートベッド用トランジスタ(赤枠)にヒートシンクを取り付けてください。

M3X10+SW+W+N
 トランジスタとヒートシンクの接触面に熱伝導グリスを塗布してください。

右側のトランジスタがヒートシンクと接触しないよう写真のように右方向へ曲げてください。
   ドライバ基板のICにヒートシンクを取り付けてください。

ヒートシンクの底面に両面テープが貼ってあります。
表面のシールをはがしてICに張り付けてください。
右側に見える可変抵抗に接触しないよう貼ってください。
 4個共取り付けてください。
RAMPS1.4基板にドライバ基板を取り付けてください。
向きを間違えないでください。
間違えると壊れます。
CPUブラケットにCPUを取り付けてください。

M2X14+SW+W+N
CPUにRAMPS1.4基板を差し込んでください。

RAMPS1.4基板のピンが曲がっている場合があります。曲がっている場合はピンセットまたはラジオペンチで真っ直ぐに修正してください。

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