デルタ型3Dプリンターパーツセット

全体の組立

W・・・ワッシャー SW・・・スプリングワッシャー N・・・ナット

フレーム全体まで組上げます。
700mmのアルミフレームを挿して固定してください。

M5X12+SW+W+角N

このアルミフレームには名前が付いています。

X軸・・・写真に向かって手前左のアルミフレーム
Y軸・・・写真に向かって手前右のアルミフレーム
Z軸・・・写真に向かって奥のアルミフレーム

(上記XYZは便宜上付けた名前で座標のXYZとは区別してください。)

線を延長したステッピーングモーターはZ軸の下に来るようにしてください。

X、Y、Zの各軸にキャリッジを取り付けてください。
2つのローラーを合わせてできた凹部分がアルミフレームの角を挟むように上から差し込んでください。

キャリッジがスムーズに動くように左右のローラーの間隔を調整する必要があります。

M3のネジが付いた方のローラーのM6ネジを少し緩めた後、M3のネジを回してローラーの遊び(隙間)を調整してください。

M3のネジを奥へ回し過ぎるとローラーの押しつけが強くなってキャリッジの動きが硬くなります。
遊びが少なくかつキャリッジがスムーズに動くようちょうどよさそうなところに調整してください。
上部のフレームを固定してください。

M5X12+SW+W+角N



 マイクロスイッチをマイクロスイッチブラケットに固定してください。

M2X14+SW+W+N
 写真のように取り付けてください。(3箇所)

M5X10+SW
  タイミングベルトの片方をキャリッジ2の上の出っ張りに巻きつけて結束バンドで縛ってください。
  タイミングベルトを上のフレーム トップのベアリングにかけてください。
  続いてタイミングベルトをステッピングモーターのタイミングプーリーにかけてください。
  タイミングベルトのもう片方をキャリッジ2の下の出っ張りに巻きつけて結束バンドで縛ってください。
ベルトにたるみが生じないよう引っ張りながら縛ってください。
同じ要領で他の2軸にもタイミングベルトをかけてください。
  各軸のキャリッジの鋼球部分にマグネットアームをくっつけてください。(3軸共)

マグネットアームの下側にエフェクタをくっつけてください。


制御基板を写真の位置に固定してください。

M5X12+SW+W+角N

前のページへ戻る

次へ行く

組立マニュアルのトップページへ戻る