デルタ型3Dプリンターパーツセット

電気配線

W・・・ワッシャー SW・・・スプリングワッシャー N・・・ナット

モーターやマイクロスイッチ等の線をRAMPS1.4基板に接続します。



  基板の色が緑の場合は基板に端子の記号が印刷されています。

 基板の色が赤の場合は端子の記号が印刷されていません。左の写真をご参照願います。
  X、Y、Zはステッピングモーターの接続端子です。

X

X軸のモーターの線を赤の線が左側に来るように差し込んでください。

Y

Y軸のモーターの線を赤の線が左側に来るように差し込んでください。

Z

Z軸モーターの線を赤の線が左側にに来るように差し込んでください。
   E0はエクストルーダー用ステッピングモーターの接続端子です。

E0

プリントヘッドからのモーターの線を赤の線が右側に来るように差し込んでください。
  右上にある縦3ピン×横6ピンの接続端子はマイクロスイッチの接続端子です。
左からX軸END、X軸MAX、Y軸END、Y軸MAX、Z軸END、Z軸MAX用です。

縦方向に3ピンありますが上の2ピンに差し込んでください。
3ピン目は使いません。

X軸END・・・接続しない
X軸MAX・・・X軸用マイクロスイッチ(紫色)

Y軸END・・・接続しない
Y軸MAX・・・Y軸用マイクロスイッチ(黄色)

Z軸END・・・プローブ用マイクロスイッチ(緑色)
Z軸MAX・・・Z軸用マイクロスイッチ(茶色)
 
   その下は温度計測用のサーミスターの接続端子です。

T0・・・ホットエンドサーミスター(青色)
T1・・・ヒートベッドサーミスター(灰色)
   ヒーター用の線をネジ締めしてください。

D10・・・ホットエンドヒーター(白の線)

D8・・・ヒートベッドヒーター(赤黒のペア線)

左下の4極のコネクタは電源用コネクタです。

+側に電源線の赤を、-側に電源線の黒を接続してください。
色を間違えないよう接続してください。
電源線は大きな電流が流れます。
ネジは強く締め付けてください。
締め付けが不足していると過熱してコネクタが焦げたり煙りが出る事があります。


下記はRAMPS1.4周辺の結線図です。
デルター型向けの結線図ではないですがほぼ同じです。
エクストルーダーとZ軸用のステッピングモーターが両方共2個になっていますが実際に結線するのは1個です。




 
 

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